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2015.06.18

続・おじいちゃんの話

例の如く前の記事に続くような感じの内容です。

ワンクッション置きます。


祖父の通夜と葬式を終え一段落しました。

ちなみに前回の記事を書いたあとに、亡くなった祖父への手紙を書きました。
翌日は通夜だったのですが、泣きすぎて寝れなくなってしまってました。
手紙を書いてるときも涙が止まらなくて結局2時ぐらいまで起きてました。
大好きなおじいちゃんに感謝の気持ちを伝えたくて手紙を書きました。
ちなみに「手紙を棺に入れたい」と葬儀屋さんに伝えたら
「皆さんの前で読み上げては如何ですか?」と強く勧められました。
恥ずかしいので断りましたけどね…!
手紙は棺に横たわるおじいちゃんの胸元に供えさせていだだきました。
直接伝えることができなかった感謝の念を綴りました。

私はかなりのおじいちゃんっ子です。
お母さんが妊娠していたとき、私は祖父母の家に預けられていました。
当時私は5歳でとてもよく面倒を見てくれました。
おじいちゃんはとにかくアグレッシブな人間でした。
私が幼い頃は毎週のように遊びに来てくれました。
私を色んなところへ連れて行ってくれました。
ゴルフが大好きな人でパターゴルフを一緒にやってたのを覚えています。

また夜に私がジュースを飲みたい、プリンが食べたいと言うと、夜にも関わらず一緒にコンビニに行って買ってくれたり…。
誕生日のときには毎年ステーキ屋さんに連れて行ってくれてました。

もう20年近く前の話なのに走馬灯のように思い出が蘇ってきます。
しかも亡くなって現実として認識してから、自分はこんなにもおじいちゃんが好きだったんだと気付きました。

危篤状態であることは2週間ほど前に宣告されていました。
歳のこともあるし覚悟はできていました。
享年87歳でした。肺炎で入院するまではとても元気でした。
(動きすぎて心配だったくらい)

失ってから気付くってこういうことなんだなぁ…。
とは言え泣いてばかりいても天国にいるおじいちゃんに顔向け出来ないので、
徐々に乗り越えていけたら…と思います。
時間が解決するしかないかなと…。

明日からまた仕事に戻ります。
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