FC2ブログ
--.--.--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015.06.17

おじいちゃんの話

ちょっと暗めな話題になると思うので
ワンクッション置きます。

大事なことなので記録がてら書きます


今日の昼頃、母方の祖父が亡くなりました。
母から連絡を受けて知りました。

祖父は2~3週間ほど前に肺炎を患い、そこから容態が一気に悪化しました。

先週に見舞いに行ったときは一人で起き上がったり喋ることも困難な状態でしたが、何とかコミュニケーションを取ることは可能でした。

この前の土日にも見舞いに行きましたが、そのときにはもう寝たきりで会話することも出来なくなっていました。

それでも手を握ると軽く握り返してくれたり、不規則に足や手を動かしたりはしていました。
これにはお医者さんも驚いていたくらいです。

とても頑張って生きてくれたと思います。


母方のおじいちゃんは私にとっても特別な存在でした。
私が幼かったころ毎週のように遊んでくれていました。
毎月のように小学○年生シリーズの雑誌を買ってきてくれてたことが印象的で今でも覚えています。
実のところ、父親よりもおじいちゃんの方が好きなくらいだったりします。(父とは仲が悪いので)
おじいちゃんが父親だったら良かったのになと思ったこともあります。
大好きでした。

6年前におばあちゃんを亡くしたのですすが、それからもおじいちゃんは一人で懸命に生きてきました。
自ら動かないと気が済まない人間だったので色々無茶はしていましたが(苦笑)。

私が社会人になってからは中々会うことができなくなりました。
なかなか時間が取れないもので。
でも私が長期間仕事をお休みしていたときに、母とおじいちゃんと私でお寿司を食べに行ったことがありました。(母の誘いで)
ほんの1ヶ月ちょい前の話です。
とても元気で美味しそうに寿司を食べていたおじいちゃんの姿が忘れられません。
あのとき会いに行って本当に良かったと今でも思います。

見舞いに行ってた時にはある程度覚悟はしていたんですが…。
この記事を書いていたら涙が止まらないです。
ふとお寿司を美味しそうに食べるおじいちゃんの顔が浮かんできます。

明日明後日と最後のお別れをしてきます。
祖父への手紙でも書こうかと思います。
この記事へのトラックバックURL
http://setunateki.blog10.fc2.com/tb.php/135-ee4a50a9
この記事へのトラックバック
この記事へのコメント
管理者にだけ表示を許可する
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。